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下記イベントは終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。
来年もたくさんのご参加をお待ちいたしております。

開催されました詳しい内容については、社団法人日本翻訳連盟のページをご覧ください。

2016年11月29日(火)開催 「第26回JTF翻訳祭」のご案内

  • 考えよう、翻訳のこと
    〜 ともに歩む翻訳の未来へ 〜

JTFが翻訳祭を開催するようになって26年目にあたる今年は、「考えよう、翻訳のこと」をテーマに「翻訳の原点」を探ります。

委員長以外は全員翻訳者という今年の企画実行委員会。「翻訳者」の視点で「翻訳のこと」そして「翻訳の未来」を再考するためのプログラムをたくさん準備しています。例年とは違うアプローチをどうぞ堪能してください。

JTFはクライアント、翻訳会社、翻訳者が集う日本で唯一の翻訳団体です。ジャンルは産業翻訳から出版翻訳、映像翻訳まで、また翻訳方法も翻訳者による翻訳から、翻訳支援ツールや機械翻訳を使ったサービスまで幅広くカバーしています。そんなわけでJTF翻訳祭は経済産業省を筆頭に、日本翻訳者協会(JAT)、アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT)、日本工業英語協会(JSTC)、テクニカルコミュニケーター協会(JTCA)、Globalization and Localization Association (GALA)、電子情報技術産業協会(JEITA)などたくさんの団体から後援や企画協力をいただいています。

講演・パネルプログラムでは、「翻訳とは何か」という本質的なテーマを始めとして、マーケティング、特許、医療/医学、映像など多ジャンルをカバー、またJTFの定款に 「通訳」 の2文字が加わったこともあり、報道、観光などについてのプログラムも充実しています。

パンフレットには、トラック1からトラック6まで一応「翻訳者向け」「翻訳会社の実務者向け」「クライアント向け」などと参加対象グループを記載してありますが、これはあくまでも目安。どのプログラムに参加いただいても大丈夫です。

但し、ときどき立見席までいっぱいになって『満員御礼』が貼りだされるプログラムもありますので、「どうしても参加したい」場合には早めに会場にお越しください。

2016JTF翻訳祭に参加して「翻訳の今と未来」を見つめてみましょう。

セッション終了後の交流パーティでは、翻訳者、翻訳会社、クライアントのみなさんと“垣根を取り払って”お話しいただけます。

それでは29日にアルカディア市ヶ谷でお会いします。

JTF理事
株式会社ランゲージドキュメンテーションサービス代表取締役
星田 和恵