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下記イベントは終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。
来年もたくさんのご参加をお待ちいたしております。

開催されました詳しい内容については、社団法人日本翻訳連盟のページをご覧ください。

2015年11月26日(木)開催 「第25回JTF翻訳祭」のご案内

  • 四半世紀の時を超えて、そして次なる未来へ
    〜 Unlocking new translation markets with innovative keys 〜

今回はJTFが翻訳祭を開催するようになって25年目にあたります。ということで今までより少しテーマを広く取り、さまざまな分野で国際的に活躍されている著名人の方々にも加わっていただくことにいたしました。エコノミストのロバート・アラン・フェルドマンさん、映画字幕翻訳者の戸田奈津子さん、一橋大学イノベーション研究センター教授の米倉誠一郎さんなどです。

JTFはクライアント、翻訳会社、翻訳者が集う日本で唯一の翻訳団体です。ジャンルは産業翻訳から出版翻訳、映像翻訳まで、また翻訳方法も翻訳者による翻訳から、翻訳支援ツールや機械翻訳を使ったサービスまで幅広くカバーしています。そんなわけでJTF翻訳祭は経済産業省を筆頭に、日本翻訳者協会(JAT)、アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT)、日本工業英語協会(JSTC)、テクニカルコミュニケーター協会(JTCA)、電子情報技術産業協会(JEITA)などたくさんの団体から後援や企画協力をいただいています。

講演・パネルプログラムでは、この数年特に注目を浴びている機械翻訳はもとより、メーカーの「多言語ソフトウェア開発苦労話」、翻訳者としての道筋を考える 「曲がり角を抜けて、ベテランへ」 など翻訳に携わる人なら必ず何かしらつながりのあるプログラムを用意しています。ジャンルも情報技術、特許、医療/医学から児童文学までカバー、講演、パネル・デスカッションとも充実の内容をお届けします。

またJAT企画協力のトラック5では英語による講演・パネルプログラムが多く、「英語漬けの1日」を堪能することができます。

パンフレットには、トラック1からトラック6まで一応 「翻訳者向け」「翻訳会社の実務者向け」「クライアント向け」などと参加対象グループを記載してありますが、これはあくまでも目安。どのプログラムに参加いただいても大丈夫です。

但し、ときどき立見席までいっぱいになって『満員御礼』が貼りだされるプログラムもありますので、「どうしても参加したい」場合には早めに会場にお越しください。

2015JTF翻訳祭に参加することで、翻訳シーンでは何が起こっているのか、どういう参加メンバーがいるのか、何がうまくいってどんなことが課題なのか、次世代の翻訳はどうなるのかなどいろいろなことを見聞きできます。加えて、セッション終了後の交流パーティでは、名だたる翻訳者、翻訳会社、クライアントのみなさんと“垣根を取り払って”お話しいただけます。

それではみなさんのご参加、心からお待ちしております。

JTF専務理事
株式会社ランゲージドキュメンテーションサービス代表取締役
星田 和恵